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鞆の浦

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Tomonoura


江戸時代の街並みがそのまま残る鞆の街。
瀬戸内海国立公園を代表する景勝地と町並みが調和した「鞆の浦」は、当館から徒歩で散策して頂けます。
是非その風情を味わってください。


福山市観光協会
中心市街地と鞆の浦各所の案内。宿泊施設と飲食店の紹介。




沼名前神社 (ぬなくまじんじゃ)

「大錦津見命」をまつる渡守神社と「須佐之男命」をまつる祇園
宮が一緒に祀られています。平安時代につくられた法令「延喜
式」にも記載されている古い神社です。
【お問合せ】 084-982-2050
【交通】 JR福山駅より鞆鉄バスにて 「鞆の浦」下車
徒歩5分 / JR福山駅より車で30分
 
鞆対潮楼 (ともたいちょうろう [ふくぜんじ])

江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で、国の史
跡に指定されています。素晴らしい眺めは特に1711年、朝鮮通
信使の李邦彦が「日東第一形勝」と賞賛しました。1748年、洪景
海は「対潮楼」の書を残しています。
【お問合せ】 084-982-2705
【拝観料】 一般200円(小学生以上) 年中無休
【交通】 JR福山駅より鞆鉄バスにて「鞆港」下車 徒歩5分

山中鹿介首塚

毛利氏に滅ぼされた尼子家の過信・山中鹿介が再び挙兵する
も、高梁川阿井の渡で討たれ、静観寺で本陣を敷いていた将軍
足利義昭が首実検をしました。
【交通】JR福山駅より鞆鉄バスにて
「鞆の浦」下車徒歩5分/JR福山駅より車で30分

備後安国寺 (びんごあんこくじ)

鎌倉時代の文永年間(1270年代)に創建され、釈迦堂と堂内の木造阿弥陀三尊像・木造法燈国師坐像などが国の重要文化財に指定されています。
【お問合せ】 084-982-3207

鞆の浦歴史民俗資料館

「潮待ちの館」の愛称を持つ当館からは、瀬戸内海を代表する「名勝鞆公園」や四国連山を眺望できます。史跡「朝鮮通信使遺跡」県史跡「備後安国寺」「鞆七卿落遺跡」等の歴史資料、鯛網や市無形民俗文化財の「お弓神事」「お手火まつり」等の民俗資料を展示しています。
【お問合せ】 084-982-1121
【開館時間】 9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
【入館料】(常設展示):一般/150円 高校生以下/無料
【交通】JR福山駅より鞆鉄バスにて鞆の浦」下車徒歩5分 / JR福山駅より車で30分

いろは丸展示館

坂本龍馬と海援隊士を乗せた船が鞆の浦沖で紀州藩の軍艦と衝突し、沈没したのが「いろは丸」。その一部が引き上げられ、ここに展示されています。
【開館時間】 10:00〜16:30 / 休館日:12/28〜1/1
【入館料】 小学生以上200円
【交通】 JR福山駅前鞆鉄バス鞆の浦着、終点より徒歩10分
      山陽自動車道福山東・福山西ICより約40分

弁天島

【伝説】むかし近江の国の藤原正道という武士が,安芸の宮島へ参拝しての帰り,この島へ船を寄せた際,誤って家伝の宝刀を海に落としてしまいました。正道は刀を拾ってくれるよう土地の人に頼みましたが誰も鱶(ふか:サメの一種)を怖がって名乗り出ません。 正道は“誰も刀を拾えるものはいないのか!鞆の海人もたいしたことは無いものだ”とあざけりました。それを聞き,一人の若者が郷土の誇りを守るため,その大役を引き受けると申し出ました。若者は海に飛び込み,やがて刀をくわえて上がってきましたが,既に足は鱶(ふか)に喰いちぎられ,刀を渡すと息絶えてしまいました。正道はこのありさまを見て悲しみ,弁天島に十一重の石塔を建て供養したといわれます。 (出典:ふくやまイベントガイド)
【交通】 JR福山駅より鞆鉄バスにて「鞆の浦」下車徒歩1分

福山城 (ふくやまじょう)

1619年(元和5年)水野勝成が備後10万石の領主となって築いたお城です。伏見櫓,筋鉄御門は共に国の重要文化財となっています。天守閣の内部は,歴代藩主の遺跡や資料のほか、考古・歴史資料などを収蔵・展示する博物館として公開されています。
【交通】 JR福山駅北口より徒歩5分


太田家住宅 (おおたけじゅうたく)
太田家住宅朝宗亭/鞆七卿落遺跡


明治維新前夜、尊皇攘夷を主張する三条実美ら7公卿は、会津や薩摩などの公武合体派に追われ長州を頼って都落ちしました。その時立ち寄った鞆の名家です。



【太田家住宅・太田家住宅朝宗亭】

維新の夜明けも近い1863(文久3)8月18日、尊皇攘夷を主張する三条実美ら7人の公家は会津や薩摩などの公武合体派に追われ長州を頼って都落ちをしました。 一行は、ここ旧「保命酒屋」に立ち寄り、その時、三条実美は、世に有名な保命酒(竹の葉と表現)をたたえる和歌を残しました。また、保命酒蔵などで囲まれた主屋の太田家住宅と向いの「朝宗亭」は、18世紀中頃〜19世紀初期の建物であり、ともに国の重要文化財に指定されています。


【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日)
【入館料】 中学生以上 400円 /小学生 200円
【交通】 JR福山駅より鞆鉄バスにて「鞆港」下車徒歩5分

ささやき橋

【伝説】応神天皇の頃,百済よりの使節の接待役,武内臣和多利と官妓,江の浦は役目を忘れて毎夜この橋で恋を語り合っていました。それが噂になり二人は海に沈められました。それ以来密語の橋と語りつがれています。
【交通】JR福山駅より鞆鉄バスにて 「鞆の浦」下車徒歩5分 / JR福山駅より車で30分

鞆の浦歴観光鯛網


美しい景色や数々の史跡とともに鞆で有名なものは、5月に行われる鯛網。 370年前のありし日の姿を伝える伝統漁法で、その勇壮さ、華麗さで見る人を圧倒します。

ばら公園

シーズンには15,000uの園内に280種5,500本のばらが咲き乱れる市民の憩いの場。毎年5月中旬には、この公園を中心に「福山ばら祭」が開催されます。
【交通】 JR福山駅よりバスで15分「花園町、ばら公園、農協前」下車。徒歩2分。
【駐車場】 有り(無料)






    

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